過去のレポート

PAST REPORTS
Terackathon

Terackathon 4th 参加者レポート

アイデアソン:

2022

10

22

ハッカソン:

2022

12

3

~

4

金沢知広(かなざわともひろ)

京都大学理学研究科1年

1.参加を決めた理由

試したいアイデアがすでにあって、MVPをつくりたかったため

2.どんなアイデアだったか

ネット上の著作権違反をみんなの力で摘発することが目的のサービス

3.参加して得たもの

ノーコードの経験とチーム開発の経験

4.次の参加者へ

実際に手を動かす経験は重要です!

松本叡佳

関西大学/システム理工学部/機械工学科/4年次

1.参加を決めた理由は何でしたか?(120字以内)

思ってもいないところに転がっているチャンスをどう自分の中で見逃さず、価値を最大限に発揮出来るかが大切だと考えています。そして、何か新しいことに挑戦したいという気持ちが相まって、これは自分にとってチャンスかもしれないと思い参加しました。

2.どんなアイデアでしたか?(120字以内)

大学研究室と大企業のマッチングプラットフォームを作るというアイデアです。大学研究室のデータベースであり、一括で検索出来るというものです。実際に企業の方から共同研究先を探す時に困っているということを聞く機会が有り、そこから着想を得ました。

3.参加して得たものは?(120字以内)

人とのつながりです。今後生きていく上で、テラッカソンに参加していなければ出会うことがなかった人、さらに自分には全く経験のないことをしてきた人と会話でき、いろいろな知識や考え方、物事の捉え方があるということを学ぶことが出来ました。

4.次の参加者へ一言(50字以内)

テラッカソンは、人生が変わるほどのチャンスだと思います。飛び込んで新しい自分を発見してほしいです。

吉田泰三

京都大学/経済学部/経済経営学科/5年

1.参加を決めた理由は何でしたか?(120字以内)

イントレプレナーの解像度をあげたかったからです。就活も終わり企業で働くイメージが湧いてくるにつれ、イントレプレナーに魅力を感じるようになりました。その中でイントレプレナーの方々に壁打ちしてもらいつつ事業を考える機会に魅力を感じ参加を決めました。

2.どんなアイデアでしたか?(120字以内)

体育会の学生をターゲットにした就活の短尺動画プラットフォームです。体育会の就活生が時間の都合上限られた企業数しか見れないため入社後離職率が高いという課題に着目し、TikTokのように企業の情報が動画でどんどん流れてくるサービスを考えました。

3.参加して得たものは?(120字以内)

周りの人の知恵を積極的に借りにいく大切さを痛感しました。自分一人で考えてるよりもいっぱい頼った方がスピードも質も上がる。当たり前のことかもしれないですが改めて気づかせていただきました。あとはまぁ悔しかったですね笑。

4.次の参加者へ一言(50字以内)

なんやかんや良い機会になるのは間違いないと思います!ぜひ挑戦してみてください!

山口諒介

同志社大学/商学部/商学科/3年

1.参加理由

一つはお寺での開催というのに興味を惹かれたからです。私自身、お寺と縁がある事業を進めており、4時に起きて座禅をする、精進料理を食べる等が非常にユニークでした。

もう一つはサービス開発において非常に重要なノーコード開発に興味があったことです。

2.アイデア

癖がありそこが魅力的であるが、社会に馴染めていない人に対して彼らの良さを活かすサービスを考えました。ライブ方面から教育法面など大きくピポットもしましたが、財務面等やその他実現可能性で苦戦しました。

3.得たもの

実際にモノを作るという前提で進める事、エゴから出発した事業案への取り組み方、抽象度が高い事柄への取り組み方、素晴らしい人たちとのつながり、禅の考え方

4.次の参加者へ

寺は最高、メンター最高、仲間最高、ノーコード最高、精進料理最高、座禅最高

笠倉知弥

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部

1.大学の授業の中でノーコードというツールを知り特定の技術のない自分でもアイデアを具現化するきっかけになれると思って参加しました。また私自身がお寺という非日常で創作活動をする事に興味があり自分の中の新たな選択肢が広がると思ったからです。

2.オフィス内の知的生産性を環境要因と呼ばれる音、光、色と言った要素から分析してより良い仕事環境へと改善していく手助けができるコンサルティングアプリを作成しました。

3.まずは本来目標が違う人間がチームを組んで取り組むという難しさ、何日間もひたすら自分達のアイデアを磨き、アドバイスを貰いアイデアが良い意味で壊される事を何回も何回も繰り返す辛さを経験し圧倒的に思考し続ける事の耐久性があがりました。

4.今上手くいってるなと、気持ちよく進めることは少なかったですが終わった時の達成感、実感できる成長感は絶大です。

北本梨苑(きたもとりおん)

同志社大学

1.テラッカソンには先輩に誘われて興味を持ちました。コロナ禍で大学時代の思い出がほとんどないまま大学生活を終わらせたくなかったため面白いことをやりたいなと思ったのと、起業に興味を持っているのはどんな人たちなのか気になって参加を決めました。

2.仕事って人生の大部分を占めているけれども、それが楽しくないのって嫌だよな〜と思ったので楽しく仕事をできるようにゲーム化しようというアイデアでした。最初はRPGで考えていましたがターゲットを絞っていって最終的にすごろくになりました。

3.熱さと悔しさ、あとはチームメイトと議論しながら一生懸命創り上げたものをプロに評価してもらう機会ってそうそうないので、そちらも良い経験をさせてもらえました。テラッカソンの参加者は普段の授業と違ってやる気のある人ばかりなので刺激的な日々でした!

4.全力で非日常を楽しんでください!その経験は、きっと楽しいものになるはずです!

こちらでよろしくお願いいたします。お手間を取らせてしまい申し訳ございません。

熊谷流気

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部案トレプレナーシップ学科2年 学生

1.1番最初は寺×ハッカソンという斬新な環境に惹かれ、これは面白そうと思いました。そして、詳しくみてみると「まずやる」という事をモットーにしており今の自分に必要な事だと思い参加を決めました。

2.「Journacation」AIによるインサイトの可視化と分析によって、社内で深いコミュニケーションを生み出しFree Flat Funの文化形成を支援するサービス

3.この1ヶ月間特に本番の2日間学びの日々でした。特に、1番大きかった気づきとしては、自分のエゴ100%ではビジネスは成り立たないということ。当たり前ですが、言語化されていなかったことで、ビジネスを考える際の自分自身の悪い癖を知ることができました。

4.テラッカソンは非日常的な環境で自分を知り、変えることができるチャンスの場です!ぜひ楽しんでください!

岡田愛璃

同志社大学経済学部経済学科3年

1.参加を決めた理由は何でしたか?(120字以内)

ビジコンは大変なイメージがあったので、説明会の時点では、参加に対してとても消極的でした。しかし、話を聞いているうちに、「とりあえずやってみることが大切」という三輪さんの言葉や、テラッカソンというイベント自体に惹かれ、参加を決めました。

2.どんなアイデアでしたか?(120字以内)

「尿意に不安感を持った人」をターゲットに、街中のトイレを貸し出せるというビジネスアイデアでした。具体的には、尿意感知器とアプリを連動させ、トイレに行きたくなったタイミングで、利用可能な近くのトイレを提案してくれるというものです。

3.参加して得たものは?(120字以内)

ビジネスとかノーコードとか何ひとつ分からない自分でも、日常で生活する上で「こんなのがあったら便利なのに」といった気持ちだけで、世の中の不便さを変えられるかもしれない。全ては自分の動き方次第であるということに気付くことができました。

4.次の参加者へ一言(50字以内)

大変なこともあるとは思いますが、終わった頃にはきっと余韻に浸っていると思います!頑張って下さい!